20210326_竹富町役場 産業振興課で質問

15:00-15:30 平山、高梨 で行ってきました。

真謝 主事と土井 技師 が対応。

法人として、農業をする時には、正確には、「農地所有適格法人(農業生産法人)」になるということ。

詳しくはこちら。
農業法人とは?

法人の登記事項の目的に「農業」が入っていないといけない。
→役員変更の時に合わせてすればいい。

決算が確定したら、報告書を産業振興課に出す必要がある。


農業法人が竹富町で認められるための要件

・従業員の過半数が150日以上農地で働かなければならない。
150日の証明は、耕作証明書というもので行うということだった。
しかし、耕作証明書の中に、150日をカウントするような項目はなく、「相違ないことを証明します」と宣言するだけ。
しかし、これが一番のネック。例えば、5人の会社の場合、3人が1年の半分近くは畑に行かなければならない。
→田中夫婦が行けるか。高梨は大丈夫だろう。
石垣から通いの農業というのは認められるとのこと。

・1人以上が竹富町に住んでいなければならない。
→高梨の住所が竹富町で実際に働く時には拠点をうつすので問題はない。

・収入の半分以上は農業で稼がなければならない。


農業法人が認められるのは30日以内。
しかし農業委員から疑義が入れば、1ヶ月遅れる。
次の農業委員会は4/12にある。

申請する時の、書類一式はいただいてきた。

蛍光ペンが提出するもの。
○は役場にある書類(いただいてきた)。

前泊さんと交わす、契約書のフォーマットもいただいてきた。

こちらの書類を熟読していただければわかるがリスク回避できるようになっていて、もし、農地法の許可が得られなければ、手付金は戻ってくるようになっている。これが一番心配だったので安心した。

あとは、残金は農地法の許可が得られてから30日以内に払うということなどが書いてある。


一貫支援事業(最大1千万円、800万円まで補助金が出る)は、昨年12月で締め切り。
令和3年度は未定。4年度になる可能性が高い(1年以上先)

もし「青年等就農資金」を借りて運用する場合、3,700万円まで無利子で融資してもらえる。
45歳未満が法人の役員の過半数いなければならない。
→田中夫婦が株式会社えいしんの役員になればいい。


6次産業、農家レストランについては、先の話になるだろう。
いきなり農家レストランはできないと言われた。(水もひかなければならない。電気も必要)

このあたりは、政策推進課 比屋定(ひやじょう)さんが担当。


その後、石垣市商工会、新屋さんと面談。

令和4年度から経産省の「事業再構築補助金」というのが整備される。3月発表予定。
→3/26公募開始。

これは2/3補助される。農業が許可を得られるかはなんともいえないとのこと。

JAが補助金などの情報が詳しいのではないか? 農水省関係。
→受付は15時までで開いておらず。

その後、前泊さんに仮契約書を参考までに持っていったが、不在だった。

近日、高梨が渡しに行く予定。